ちゃんぐ亭のシナリオ
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@同席した相手とケータイでチャットをする.

Aお茶を飲むため、湯を沸かすために相手とのチャットを持続する.チャットが中断すると、炉の火が消えてしまう.

Bチャットで交わされた会話は同空間内の掛軸へ投影され、参加者は掛軸を通して会話をする.

C会話が弾むことで湯が沸き、その成果としてのお茶を飲むことで多面的なコミュニケーションを誘発する.

D弾むチャットの会話とうらはらの無言の現場の空気は、現場の共有感とあいまって、お互いのお互いにたいする新しい解釈、見方を発見させる.

Eチャットの会話での状況、肩を寄せ合う相手と共有する雰囲気、その成果として一杯のお茶を啜るという行為を通して得られる共有感が、相手とのコミュニケーションの新しいエレメントを作り出す.
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■実演ケース

@通常実演
作品展示スペースで実演、体験型・賄い型の作品として.

A展示会場内のカフェなどで実演
美術館・ギャラリーにおける、展示とサービスの融合として.

B出店
祭り・バザーなど、各種イベントにて「出店」というかたちでの実演.新しいタイプのコミュニケーションスポットとして.

Cイベント
パーティ・お見合いなど、コミュニケーションを目的とする、イベントにおいて、その支援システムとして.
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(c)C.S.ちゃんぐ亭